「天下無敵の忍び道」公演グッズご紹介!

 

いよいよ公演初日まで、あと1日となりました!

カンパニーは無事に劇場入りし、最終調整中。公演の開幕に先立って、本日は公演グッズのなかから、注目グッズを一部ご紹介します。
どれもこだわりぬいたアイテムばかり。ご購入の参考にしてみてくださいね。

 

■ポーチ (全4種)各3,500円

和な雰囲気満点のがま口ポーチ。

使用している柄は、実はキャストのみなさんが着用している忍び装束の衣裳に使われているテキスタイルを再現したもの!今回の公演のために衣裳の西原梨恵さんがデザインされたテキスタイルなので、ここでしか手に入らないとってもレアなアイテムなのです。

タテ12cm×ヨコ16.5cmで、小さすぎず大きすぎず、絶妙なサイズ感。

マチもたっぷり。コスメをいれるのはもちろん、デジカメなどの小物を収納したり、さまざまな用途に使える万能ポーチです。

がま口部分の金具の色は、上品なアンティークゴールド。金具の両サイドには、ストラップホールがついているので、ハンドバッグやポシェットにカスタマイズすることも可能です。

中布は、謝意忍具流と早乙女流で色違いになっています。公演ロゴはさりげなく、内ポケット部分に。

公演グッズのチャーム(全4種/各1,500円)との相性もばっちりなので、こんな風にコーディネートしていただくのもおすすめです!

 

■チケットフォルダ 1,800円

高級感のある表紙が印象的なチケットフォルダ。公演イメージカラーのダークグリーンにゴールドが効いています。

なかには取り外し可能なポケットがたっぷり4つ。大きめのチケットでもしっかり収納することができます。

ポケットを取り外した状態がこちら。

両サイドのポケットはブロマイドがすっぽり収納できるサイズ! 表紙は硬い素材でできているので、ここに入れておけば折れる心配もなく、持ち歩きにも便利なアイテムです。

 

■ブロマイドフォルダ  2,000円

布製で高級感のある仕上がりのブロマイドフォルダは、たっぷり88ポケットつき。

実は、今回販売している音也衛門、真影、翔ノ助、セシル丸のブロマイドは、キャラクターごとにコンプリートすると、タテの写真とヨコの写真がきちんと見開きで収納できるようになっています。

例えば音也衛門の場合、ブロマイドセットA、ブロマイドセットB、トレーディングブロマイドのソロカットをコンプリートすると……

こんなふうに、タテの写真はタテだけの見開き、ヨコの写真はヨコだけの見開きで収納することができます!

公演の思い出のコレクション用に、ぜひ手にとってみてくださいね。

 

 

■ミニくま☆プリストラップ 「天下無敵の忍び道」Ver.  (全4種) 各2,000円

忍び装束に身を包んだ、くま☆プリが登場!足にはそれぞれの役名が入っています。

細かいディテールにも注目! ちゃんとフードもあります。

ストラップには手裏剣をイメージしたチャームがキラリ。

流派ごとで揃えていただくのもおすすめです!

 

 

■トートバッグ  1,000円

A4サイズがすっぽり入るサイズ感のトートバッグ。マチもあるので、収納力抜群です。

黒地にキラッと上品に輝くゴールドプリントが、とてもおしゃれな仕上がり。

公演グッズを入れていただくもよし、普段使いするのもよし。いろいろな場所に連れていってみてください!

 

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一部のみのご紹介になりましたが、このほかにも、オリジナルグッズがもりだくさん。

「天下無敵の忍び道」公演グッズラインナップは公式サイトをご覧ください。

販売時間や注意事項などもご案内しておりますので、ご来場の前に一度ご確認くださいね。皆様のお越しを、劇場でお待ちしております!

 

◆公式サイト gs-shinobi.com
◆公式Twitter @gekidan_shining

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公演フライヤー完成!

 

『天下無敵の忍び道』のフライヤーが完成しました!

表面には満開の桜と月が印象的なメインビジュアル、裏面には公演情報を掲載しています。

こちらのフライヤーは、一部の劇場様、全国のアニメイト様で配布中ですので、
お立ち寄りの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ビジュアル撮影レポートvol.4 ~セシル丸役 横井翔二郎編~

 

4週にわたってお届けしてきたビジュアル撮影レポート最終回は、セシル丸役 横井翔二郎さんが登場。撮影終了後に敢行したインタビューも必見です。

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横井さんは、この『天下無敵の忍び道』が、メインキャストとして出演する初の舞台になるとのことで、スタジオ入りしたその表情はどこか緊張気味の様子。

セシル丸は、2つの刀を自在に操る「二刀流」。納刀時は背中に刀を背負うようなスタイルになるため、衣裳とのバランスをしっかり調整してから撮影に臨みます。セッティングの間、スタッフの邪魔にならないようにと、じっと待機する横井さん。

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ビジュアル撮影レポートvol.3 ~翔ノ助役 植田圭輔編~

 

第3回目となる今週は、翔ノ助役 植田圭輔さんのビジュアル撮影レポートをお届けします。
撮影終了後には、インタビューにも答えていただきました。最後までお見逃しなく。

 

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植田さんが忍び装束に身を包みスタジオに姿を現すと、その場が一気に『天下無敵の忍び道』の世界に。「これが初めて世に出る写真になるんですよね」と植田さん。「がんばります!」と気合を入れて、立ち位置へ向かいます。

実は植田さんがこの日の撮影のトップバッターだったため、撮影前にはライティング調整をしながら、テストが重ねられました。
キービジュアルで翔ノ助が手に持っている武器は、「くない」と呼ばれる手裏剣の一種。植田さんは、手になじませるように握り方を変えたり、構えてみたり、何度もポーズの確認をされていました。柄の部分をくるくるっと器用に回転させている姿も目撃。すでにすっかり様になっています。

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ビジュアル撮影レポートvol.2 ~真影役 和田雅成編~

 

ビジュアル撮影レポート第2回目の今週は、真影役 和田雅成さんが登場。
撮影終了後には、インタビューにも答えていただきましたので、最後までぜひご覧ください。

 

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『天下無敵の忍び道』の劇中には、さまざまな流派の忍者が登場するということで、忍び装束のデザインの違いも見所のひとつ。和田さん演じる真影が属する早乙女流の衣裳は、重厚感のある黒い外套がポイントになっています。
今回は、忍者の俊敏な動きを表す躍動感のあるビジュアル作りのため、裾のひるがえり方など衣裳の動きに気を配ることも重要。撮影前のスタジオには、ビジュアルの完成イメージ図を見ながら、真剣な表情でスタッフと打ち合わせをする和田さんの姿がありました。

まずは、キービジュアルに使用する全身カットから撮影がスタート。
このカットは、短刀を持った手元、足の動き、顔の表情と、台から飛び降りながら一瞬のうちにポーズを決めなければならないという難易度の高さ。姿勢ひとつで見え方が変わるため、1カット撮影するたびにモニターで確認し、より真影のイメージに近いポーズを追及する作業が続きます。
細やかで気の遠くなるような作業ですが、和田さんはスタッフとディスカッションしながら、妥協をせずカットを重ねていきます。

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